開催中の企画展 Exhibition

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文化・歴史が育んだ古美術名品展

中・近世出雲國の贅言

神々の首都と称される「出雲國」は、豊かな歴史的・人文的環境が今にも語り遺され、貴重な遺跡や資料に 富んでいる。
特に中・近世社会の隆盛・動乱の時期にも産業面・学問面において稀に見る発展を遂げ、地域に茶道などの豊かな文化が育まれてきた。
そうした恵まれた環境の中で、大切に保存・継承されてきた多様な文化遺産を一同に展示する注目の「古美術名品展」です。

主な展示作家

松平不昧、武野紹鴎、千宗旦、細川三斎、小堀遠州、沢庵宗彰、新井石禅、山岡鉄舟、風外窟、倉崎権兵衛、今泉今右ヱ門、酒井田柿右衛門、北大路魯山人、他

開催情報 チラシPDF
開催期間 2020年4月5日(日) 〜 2020年7月26日(日)
会館時間 10:00〜17:00(最終入場16:30)
休館日 毎週月曜日(月曜祝日の場合は会館。休館日 5月7日)
場所 ○F  展示室
入館料 一般・大学生・高校生600円 / シニア・団体500円 / 小・中学生 無料 年間パスポートについて
主催 一般財団法人今岡美術館〈共催〉出雲市、出雲市教育委員会〈後援〉島根県、島根県教育委員会、日本海テレビ、TSK山陰中央テレビ、BSS山陰放送、山陰中央新報社、 産経新聞松江支局、中国新聞社、読売新聞松江支局、毎日新聞松江支局、朝日新聞松江総局、島根日日新聞社、エフエム山陰、エフエムいずも、出雲ケーブルビジョン